トラック買取|2t・4t・ダンプも古い・過走行・不動車も査定
仕事で使い込んだトラックは、国内では年式と走行距離で評価が下がりがちです。海外の輸出ルートを持つクルマダイレクトなら、古いトラックや動かないトラックにも、別のものさしで値段をつけられる場合があります。
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買取対象のトラック
- 軽トラック(軽トラ・軽ダンプ)
- 小型トラック(1.5t・2t・3t)
- 中型トラック(4t)
- 大型トラック(10t・トラクタヘッド)
- ダンプ・クレーン付き・ユニック
- アルミバン・アルミウイング・冷凍冷蔵車
- 平ボディ・箱車・パッカー車(塵芥車)・ミキサー車
- その他の特装車(まずはご相談ください)
査定で見るポイント
トラックの査定では、乗用車とは違う項目が大きく影響します。次の情報をお知らせいただけると、見立てが早くなります。
- メーカー・車名・型式(例:いすゞ エルフ、日野 デュトロ、三菱ふそう キャンター)
- 年式・走行距離・メーター交換の有無
- 車両総重量・最大積載量・ボディの長さ
- 架装の種類と動作状況(ゲート・クレーン・冷凍機・ダンプアップなど)
- 車検の有効期限・定期点検の記録
- エンジンのかかり、異音、オイル漏れなどの状態
古いトラックでも需要がある理由
日本のトラックは、整備されながら長く使われる前提で作られており、海外では、荷物の運搬、建設、農業などの現場で継続した需要があります。国内では排出ガス規制などの関係で再販しにくい年式のトラックでも、海外では使われる場合があります。
ただし、輸出の需要は、車種・年式・状態・各国の規制・為替によって変わります。すべてのトラックが輸出向けとして買取できるわけではありません。買取が難しい場合は、その理由を正直にお伝えします。
引取りと手続き
車検が残っていて自走できる場合は、お客様の指定場所へ伺います。車検切れ・不動の場合は、積載車を手配します。トラックは大きく重いため、置き場所の広さと進入路を、写真で事前に確認させてください。
必要書類は、車検証、自賠責保険証明書、リサイクル券、印鑑証明書(個人は住民票・印鑑証明、法人は登記事項証明書・会社の印鑑証明書)などです。営業用ナンバー(緑ナンバー)のトラックは、運輸支局での手続きが異なる場合があるため、事前にお知らせください。
複数台・法人の処分にも対応
運送会社・建設会社・農業法人様の、車両の入れ替え、事業縮小、廃業に伴う複数台のトラック処分もご相談ください。台数・車種・置き場所をまとめてお知らせいただければ、引取りの日程と進め方を個別にご提案します。
この車種に関するよくある質問
年式が古い・走行距離が多いトラックでも売れますか?
はい、ご相談ください。国内では敬遠されやすい古いトラックや過走行のトラックも、海外では継続した需要があります。年式・走行距離・車両総重量・動作状況を教えていただければ、おおよその見立てをお返事します。
車検切れや動かないトラックも引取りできますか?
車検切れ・不動のトラックも、積載車(セルフローダー)などを手配して引取りに伺います。車両の大きさ・重さによって手配できる車両が変わるため、車検証と車の写真、置かれている場所の写真をお送りください。
ダンプ・クレーン・冷凍車などの架装付きでも査定できますか?
はい、架装(ボディや装置)の種類・状態も含めて査定します。架装の動作状況、ボディのサビや傷み、定期点検の記録などが分かる写真・書類があると、見立てが正確になります。
会社名義の車でも買取してもらえますか?
はい、法人名義の車もご相談いただけます。登記事項証明書(履歴事項全部証明書)、会社の印鑑証明書、代表者の本人確認書類などが必要になることがあります。必要書類は車の名義と手続きの内容により異なります。